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カスタム出来るネットショップ「カゴラボ」カゴラボ導入・制作事例集

手作り革鞄のHERZ 様

職人が1つ1つ手作りでお届けする拘りの革製品をお届けする革鞄と革雑貨通販の老舗HERZ(ヘルツ)のネットショップ。

対面でお客様と会話出来ないネットショップだからこそ鞄の作りや革材質/特性、お手入れのことはもちろん、お店や会社や職人といったHERZ(ヘルツ)の「カルチャー」「想い」を伝えることをコンセプトにコンテンツページを充実させました。

革鞄とものづくりに対する情熱を余すことなく表現するHERZ(ヘルツ)らしいサイトに仕上がりました。

【カテゴリー】
アパレル
【追加オプション機能】
スマートフォン
レコメンド
カゴメール
CMSとの連携
手作り革鞄のHERZ 様サイトイメージ

お客様の課題・ご要望

  • 商品登録を効率化したい
  • 受注処理と自社システムの連携を効率化させたい

課題解決に対するご提案

  • デザインカスタマイズで商品画面をご希望のかたちに実現。
    管理画面側はレイアウト固定の場所をCMS化、商品毎に見せ方を変える部分についてはHTMLを記入できる自由項目としてご用意致しました。
    効率化と柔軟性を両立させています。
  • まずはヘルツ様の受注業務を徹底分解。
    どのタイミングでどういった作業を行い、その作業にどれほど時間を費やしているのかフローチャートにして見える化しました。
    その中でシステム化して効率化出来る部分と人手をかけて慎重に行うべき作業を区分けし、カゴラボをヘルツ様業務で使用した場合の運用方法を資料化しました。
    自社システムとの連携については、自社システムに簡単に取り込めるようデータフォーマットを調整改修しております。

提案機能詳細

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FunsUPでSNSとの連携とお客様からのレコメンドを実現

FunsUPはネットショップ上からお客様が商品を使っているシーンの画像とコメントを投稿出来るアプリになります。
お客様が投稿するとその投稿内容がお客様自身のFacebook、Twitterのタイムライン上にも投稿されます。

自分で撮影した画像とコメントを投稿するので、自然な形でSNS上での拡散と、ネットショップ内のお客様からのレコメンドに繋がります。FunsUP内でショップ管理者からコメントを返すことが出来るので、お客様とコミュニケーションを促進することにもなります。

ファンに愛されるお店作りが出来る様になりました。
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カゴラボ導入前の課題はありましたか?

サイト全体が静的ページで作られており、商品登録等の更新作業が大変でした。
あと、弊社が受注生産品を多く取り扱っているのですが、別に持っている生産管理システムとの連携が出来ておらず、受注業務が煩雑でした。
つまり、管理業務のボリュームが多くてコンテンツを作り込むとか、企画を考えるといったところに時間が割けなかったことが一番の課題でした。

カゴラボの利用を決めた理由はどういった点でしょうか?

複雑なカスタマイズをしたい、というわけでは無かったですが、自社の業務フローに思い通りマッチングするサービスはなかなかありませんでした。
その点、カゴラボはシステム側が業務に合わせてくれたので、コレ!という感じでした(笑)
また、提案を受けたスタッフの方々が皆アットホームで親しみやすいところですね。
カートは一度決めると簡単に変えるべきものではないと考えているので、お付き合いする会社の雰囲気や働かれている人の人柄というところも重視しました。

カゴラボを実際に利用してみてどうですか?

時間を明確に測ったわけではないですが、受注業務に関しては約3割程効率化されていると思います。
商品登録についても管理画面がCMS化されたので登録自体は効率化しています。
なので、商品をどう魅せるか、どういうコンテンツを作るか、という本来時間を割きたかった「考える」ことに時間を使えるようになっています。
売上の方も堅調に推移していますが、カゴラボにしたこと、それによって空いた時間をサイト運営に費やせたことの複合的な要素が働いていると考えています。

売上げアップのための工夫はどのような事をされていらっしゃいますか?

とにかくブログや特集記事の更新と商品登録。
商品ページについては、どうすればよりありのままの商品の魅力が伝わるか、見せ方を追求しています。
それ以外にも、SEO等取り組んでいることはありますが、コツコツとした取り組みが一番大切だと考えています。

今後の目標は何ですか?

一言で言うと「日本一クラフト感のあるサイト」を目指しています。
これは弊社の商品は作り手(職人)がひとつひとつ手で製作しているのですが、それゆえに綺麗さや緻密さよりも素朴さや丈夫さと言った実用性に重きを置いています。
その商品とものづくりの行為自体がブランドの礎となっており、ファンとなってくれるお客様がいらっしゃると思っています。
ですので、そういった弊社の雰囲気をお伝えしていくコンテンツを今以上にお届けすることに注力したいと考えています。
また、その一環として現在FunsUPのようなソーシャルとの連携ツールの導入や実店舗とWebの連携は積極的に進めて行こうとしています。

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